News:PATHFINDERツアーファイナルで新曲弾き語り!歌詞メモ

「PATHFINDER」ツアーファイナルとなるさいたまスーパーアリーナ公演2日目が2月11日のBUMP OF CHICKEN結成記念日に行われました。そこで藤原基央さんによる新曲弾き語りが披露されました!




セットリスト

00. pathfiinder
01. GO
02. 天体観測
03. ray
04. 宇宙飛行士への手紙
05. Ever lasting lie
06. 記念撮影
07. pinkie
08. 花の名
09. 涙のふるさと
10. You were here
11. アンサー
12. 分別奮闘記
13. 宝石になった日
14. 虹を待つ人 
15. fire sign
16. リボン

en.01 ガラスのブルース
en.02 流星群

W-en.01 新曲(藤原弾き語り)

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

W-en.01 新曲(藤原弾き語り)!!!

そうなんです。新曲が披露されました!

アンコール2曲目の流星群が演奏され終わった後、メンバーが舞台袖に下がり藤原さんが残って最後のMCをしているときに「ちょっと待って!あと少し時間もらっていい!?」と話します。

そして「メンバーに確認してくる!」と行って舞台袖へ・・・(プロデューサーのMORとなにやら確認していました)。

藤原さんがステージに戻ってくるなり「まだメンバーに聴かせてない新曲」を演奏する、と。会場大歓喜!Twitter情報と記憶を基にまとめるとこんな感じの歌詞でした。

歌詞

新曲 (曲名不明) / BUMP OF CHICKEN

名前ひとつ 胸の奥に
カバンとは別に持ってきたよ
声に出せば 鳥になって
きみへと向かう 名前ひとつ
伝えたいこと いえないなら
消えたらと思うと怖くなって
出来るだけ 頑張るけど
どうしていつまでも下手なんだろう
雨が降ってもそれが止んでも
きみを最初に思い出すよ

手を取ったときその繋ぎ目が
僕の世界の真ん中になった
ああだから生きてきたのかって
思えるほどのことだった
どこからだって帰って来られる
行ってきます

2018.02.11 PATHFINDER at さいたまスーパーアリーナ

Les Paul Specialのクリーントーンでの指弾きアルペジオ。そして綺麗な唄のメロディーが印象的でした。今でも頭の中でぼんやり覚えているサビのメロディ。あと、Aメロもかなり情緒的な雰囲気でした。プラネタリウムのコードに似ていると思います。

「名前」「帰ってこられる」「行ってきます」って今まで見なかったような言葉が選びが印象的ですね。読みながら、こどもでも生まれたのかな?なんて思ってしまいました。<手を取ったとき その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった>が、二人の間のこどものような気がしました。 完全主観です、はい。

アレンジされていく前の、原型の原型、裸の曲の姿を聴く事が出来て幸せでした。曲が生まれて成長していく瞬間に立ち会えた、そんなライブでした!

Blu-rayもゲットしたので色々耳コピ頑張ります!