バンプオブチキン、BUMP OF CHICKEN一覧

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。

楽曲解説:66号線 vol.1 – 作曲背景と歌詞解釈 *12/15更新

66号線はプロデューサーのMOR (森徹也)さんに向けて藤原基央さんが書いた曲と言われています。2008年にHAPPYとセントエルモの火の2曲を書いた後、次のスタジオの日まで時間が空いてしまった藤原さん。そんな時に「早く聴いてもらいたい」と思いながら書いた曲が66号線でした。

楽曲解説:カルマ vol.1 歌詞の意味と「同じ旗の悲鳴」に込めた思い

2004年のユグドラシル制作の頃からサビのアイデアは存在していた曲で、元ネタではバラードになりそうなほどゆっくりとしたテンポの構想だった。同年企画段階のテイルズシリーズ新作のテーマソングとしてのタイアップが決まり、2005年4月には既にプリプロ制作は完了してた曲。

インディーズ時代の未発表曲①

インディーズ時代には英語詞で歌った未発表曲が複数存在しており、1999年9月まではライブで演奏されていたことが確認されている。『デザートカントリー』、『香港スター』、『トランスライフ』、『ロケットロック』などが有名のほか、『ノイズ』、『恥ずかシック』というほとんど知られていない曲も存在(根拠あり)。

楽曲解説:ベンチとコーヒーvol.1 – 藤原から直井へのプレゼント

2001年12月、2ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして藤原から直井に贈られた曲。歌詞カードを渡した場所は巣鴨のホワイトロードというスタジオ。音楽的にはオンコードを使用してどっしりとした安定感を与え、終盤につれてギターの歪みが増していくという技法がとられている。

解説:Stage of the ground vol.1 歌詞に隠された子供の名前

藤原 "BUMP OF CHICKENの共通の友達がいて、バンプのスタッフでもあるんだけど、その人に子供が生まれたんですよ。その人の息子の名前が漢字4文字で構成されてんすよ、珍しいっすよね。で、漢字4文字を全部入れたかったの、俺は、詞の中に。バンプからのプレゼントっていうか...