歌詞・楽曲解説一覧

楽曲解説:モーターサイクル vol.1

『モーターサイクル』は2009年に藤原が30歳になって初めて書いた曲。藤原の心の中にあった「嫌なこと」に対する心境を吐露した歌詞となっている。ギター、ベース、ドラムが複雑に絡み合うサウンドが特徴的な一曲である。作曲背景やレコーディング秘話を紹介。

楽曲解説:バイバイサンキュー vol.1 – ベルギーへ行く友人に贈った「弱虫賛歌」*5/3更新

「バイバイ、サンキュー」は「弱虫賛歌」という曲名で、ボーカルの藤原基央さんがベルギーに留学する高校の先輩へプレゼントした曲でした。1995年、藤原さんは日出学園高校に入学するも1年生秋に自主退学します。約半年間という非常に短い高校生活の中でも、藤原さんにはお世話になった先輩がいました。

名曲「真っ赤な空を見ただろうか」の歌詞の意味 – 制作エピソードとライブバージョン

「真っ赤な空を見ただろうか」の曲名・歌詞の意味は藤原基央さんが実際に見た景色に由来しています。2006年8月8日、藤原さんは自宅マンションの玄関を出た時に "恐怖さえ覚えるほど" の美しい夕焼けを見ました。景色に圧倒されたそのままの勢いで書いた「真っ赤な空を見ただろうか」には歌詞とコード進行に本能的な側面が見られます。