2005年一覧

楽曲解説:プラネタリウム vol.2 – 曲の求める音のための決断

バンド側もE-BOWの使用を巡って相当議論しました。それまでのサウンドアプローチとかなり異なる手法に対してかなり抵抗があったそうです。しかし、「曲が求めてる姿」を追求するということを"耳にタコができるくらい”メンバー内で確認し、E-BOWを使うことを決めました。

楽曲解説:銀河鉄道 vol.1 – 不思議な世界を走る列車

自転車に乗って手を振る人を見る場面、真っ赤なキャンディを渡す場面、それぞれのシーンごとに合わせたリズムを表現します。中にはドラムロールを録った部分もありました。しかし、最終的にシンプルなリズムパターンにして、強弱だけで場面を表現することにします。

楽曲解説:プラネタリウム vol.1 – 四畳半の宇宙と『夢』『君』『光』『星』の物語 – *4/16更新

1番の冒頭の歌詞で<早かった>ではなく<速かった>と表現しています。藤原さんのこだわりが見えてきます。藤原さん曰く、「夢」=「光」=「君」、「光」=「星」とヒントを与えています。さらに「夢=理想」、「君=現実」と述べています。これをヒントに図にしてみましょう。すると次のことがわかり

BUMP OF CHICKENの歴史 HISTORY & BIOGRAPHY

The Beatlesの「Twist and Shout」「Stand by me」とLadis Roomから「Get Lost」の計3曲を演奏。体育館でのライブは全員体育座りしていた生徒が総立ちになる程大成功となり、一躍学校のヒーローになる。藤原はライブ後、好きな女の子に告白する予定だったが女の子すら来てくれず...

楽曲解説:カルマ vol.1 歌詞の意味と「同じ旗の悲鳴」に込めた思い

2004年のユグドラシル制作の頃からサビのアイデアは存在していた曲で、元ネタではバラードになりそうなほどゆっくりとしたテンポの構想だった。同年企画段階のテイルズシリーズ新作のテーマソングとしてのタイアップが決まり、2005年4月には既にプリプロ制作は完了してた曲。