2010年一覧

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。

楽曲解説:ウェザーリポート vol.1 – 「天気」と浮かばれない気持ちの唄 – 解釈*

ウェザーリポートは疾走感のある曲調と裏腹に「浮かばれない気持ちの唄」と藤原さんは語っています。「傘」は本心を隠す防御の盾であり、そしてこの曲の「傘」は「笑顔」と同義で、藤原さん曰く「天気」というモチーフを使ってその気持ちを表現したかったそうです。

楽曲解説:beautiful glider vol.1 – オーガニックサウンドと変則アルペジオ-

藤原さんはこの曲はアコースティックギター1本で録ろうと決めてレコーディングに臨みました。そのため、増川さんはこの曲のレコーディングには参加していないと思います。しかし決してembraceや同じドアをくぐれたらの時のような技術不足ではなく、それぞれの役割をはたしただけなので問題にはなりません。

楽曲解説:66号線 vol.1 – 作曲背景と歌詞解釈 *12/15更新

66号線はプロデューサーのMOR (森徹也)さんに向けて藤原基央さんが書いた曲と言われています。2008年にHAPPYとセントエルモの火の2曲を書いた後、次のスタジオの日まで時間が空いてしまった藤原さん。そんな時に「早く聴いてもらいたい」と思いながら書いた曲が66号線でした。

BUMPの歴史- biography – *2019/6/24更新

The Beatlesの「Twist and Shout」「Stand by me」とLadis Roomから「Get Lost」の計3曲を演奏。体育館でのライブは全員体育座りしていた生徒が総立ちになる程大成功となり、一躍学校のヒーローになる。藤原はライブ後、好きな女の子に告白する予定だったが女の子すら来てくれず...