インタビュー一覧

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。

楽曲解説:睡眠時間 vol.1 – おじいさんに向けて大慌てで書いた曲 *解釈・意味

睡眠時間は、2004年に藤原さんが病気の入院中のおじいさんに向けて書いた曲です。バンプの音楽に辛口だったおじいさんに、「おじいさんの耳に音楽としてわかる音」を届けたいと思い、"大慌て"で書きました。ライブではバンド演奏されています。この曲の意味は、おじいさんへの愛情が隠されています。

楽曲解説:ほんとのほんと vol.1 誰もが人を傷つける凶器を持っている

CDに収録されているボーカルは、もともとプリプロ用に録られたテイクでした。本番レコーディングで歌入れをし直したものの、この仮歌を上回るものではないとメンバーとスタッフで判断したため、仮歌のテイクをCDに入れることにします。