インディーズ一覧

楽曲解説:66号線 vol.1 – 作曲背景と歌詞解釈 *12/15更新

66号線はプロデューサーのMOR (森徹也)さんに向けて藤原基央さんが書いた曲と言われています。2008年にHAPPYとセントエルモの火の2曲を書いた後、次のスタジオの日まで時間が空いてしまった藤原さん。そんな時に「早く聴いてもらいたい」と思いながら書いた曲が66号線でした。

インディーズ時代の未発表曲①

インディーズ時代には英語詞で歌った未発表曲が複数存在しており、1999年9月まではライブで演奏されていたことが確認されている。『デザートカントリー』、『香港スター』、『トランスライフ』、『ロケットロック』などが有名のほか、『ノイズ』、『恥ずかシック』というほとんど知られていない曲も存在(根拠あり)。

楽曲解説:ベンチとコーヒーvol.1 藤原から直井へのプレゼント

2001年12月、2ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして藤原から直井に贈られた曲。歌詞カードを渡した場所は巣鴨のホワイトロードというスタジオ。音楽的にはオンコードを使用してどっしりとした安定感を与え、終盤につれてギターの歪みが増していくという技法がとられている。

解説:Stage of the ground vol.1 歌詞に隠された子供の名前

藤原 "BUMP OF CHICKENの共通の友達がいて、バンプのスタッフでもあるんだけど、その人に子供が生まれたんですよ。その人の息子の名前が漢字4文字で構成されてんすよ、珍しいっすよね。で、漢字4文字を全部入れたかったの、俺は、詞の中に。バンプからのプレゼントっていうか...

プロポキール秋 セットリスト&レポ

2000年9月30日 藤原MC「昔、高校の時、俺が初めて女の子と付き合ったときによ、自分の気持ちをどうやって伝えたらいいかわかんなくてさ、俺、思いっきり抱きしめたんだよ、そしたら痛い!って」と高校時代の彼女を抱きしめたエピソードを披露する。会場から笑い声が聞こえ、照れ臭そうに笑う藤原基央。