バンプ一覧

楽曲解説:スノースマイル vol.1 – ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

藤原さんは息抜きや環境に変化をつけながら、ロストマンの詞を書く日々。そして9月に入り「ロストマン」を書き上げます。ようやく生まれた1曲から解放され、"ほどよく力の抜けた状態"(藤原談)で書いた曲が「スノースマイル」でした。

楽曲解説:睡眠時間 vol.1 – おじいさんに向けて大慌てで書いた曲 *解釈・意味

睡眠時間は、2004年に藤原さんが病気の入院中のおじいさんに向けて書いた曲です。バンプの音楽に辛口だったおじいさんに、「おじいさんの耳に音楽としてわかる音」を届けたいと思い、"大慌て"で書きました。ライブではバンド演奏されています。この曲の意味は、おじいさんへの愛情が隠されています。

楽曲解説:ほんとのほんと vol.1 誰もが人を傷つける凶器を持っている

CDに収録されているボーカルは、もともとプリプロ用に録られたテイクでした。本番レコーディングで歌入れをし直したものの、この仮歌を上回るものではないとメンバーとスタッフで判断したため、仮歌のテイクをCDに入れることにします。