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楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:スノースマイル vol.1 – ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

藤原さんは息抜きや環境に変化をつけながら、ロストマンの詞を書く日々。そして9月に入り「ロストマン」を書き上げます。ようやく生まれた1曲から解放され、"ほどよく力の抜けた状態"(藤原談)で書いた曲が「スノースマイル」でした。

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。

楽曲解説:プラネタリウム vol.1 – 四畳半の宇宙と『夢』『君』『光』『星』の物語 – *4/16更新

1番の冒頭の歌詞で<早かった>ではなく<速かった>と表現しています。藤原さんのこだわりが見えてきます。藤原さん曰く、「夢」=「光」=「君」、「光」=「星」とヒントを与えています。さらに「夢=理想」、「君=現実」と述べています。これをヒントに図にしてみましょう。すると次のことがわかり