意味一覧

楽曲解説:くだらない唄 vol.1 火曜日のバンド練習と上京した藤原基央

くだらない唄は1995〜1996年の間に書かれ、この頃ボーカルの藤原基央さんは高校を退学し上京して生活していました。直井さんが調理師学校の専門学校生を卒業するまでは直井さんの実家居酒屋おおいわがBUMP OF CHICKENの練習スタジオになっており、藤原さんもその都度佐倉に帰省していました。半分上京、半分地元の生活を

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:スノースマイル vol.1 – ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

藤原さんは息抜きや環境に変化をつけながら、ロストマンの詞を書く日々。そして9月に入り「ロストマン」を書き上げます。ようやく生まれた1曲から解放され、"ほどよく力の抜けた状態"(藤原談)で書いた曲が「スノースマイル」でした。

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。