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インディーズ時代の未発表曲①

インディーズ時代には英語詞で歌った未発表曲が複数存在しており、1999年9月まではライブで演奏されていたことが確認されている。『デザートカントリー』、『香港スター』、『トランスライフ』、『ロケットロック』などが有名のほか、『ノイズ』、『恥ずかシック』というほとんど知られていない曲も存在(根拠あり)。

楽曲解説:ベンチとコーヒーvol.1 藤原から直井へのプレゼント

2001年12月、2ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして藤原から直井に贈られた曲。歌詞カードを渡した場所は巣鴨のホワイトロードというスタジオ。音楽的にはオンコードを使用してどっしりとした安定感を与え、終盤につれてギターの歪みが増していくという技法がとられている。

解説:Stage of the ground vol.1 歌詞に隠された子供の名前

藤原 "BUMP OF CHICKENの共通の友達がいて、バンプのスタッフでもあるんだけど、その人に子供が生まれたんですよ。その人の息子の名前が漢字4文字で構成されてんすよ、珍しいっすよね。で、漢字4文字を全部入れたかったの、俺は、詞の中に。バンプからのプレゼントっていうか...

楽曲解説:バイバイサンキュー vol.1 – ベルギーへ行く友人に贈った「弱虫賛歌」*5/3更新

「バイバイ、サンキュー」は「弱虫賛歌」という曲名で、ボーカルの藤原基央さんがベルギーに留学する高校の先輩へプレゼントした曲でした。1995年、藤原さんは日出学園高校に入学するも1年生秋に自主退学します。約半年間という非常に短い高校生活の中でも、藤原さんにはお世話になった先輩がいました。