楽曲解説:カルマ vol.1 歌詞の意味と「同じ旗の悲鳴」に込めた思い

2004年のユグドラシル制作の頃からサビのアイデアは存在していた曲で、元ネタではバラードになりそうなほどゆっくりとしたテンポの構想だった。同年企画段階のテイルズシリーズ新作のテーマソングとしてのタイアップが決まり、2005年4月には既にプリプロ制作は完了してた曲。

インディーズ時代の未発表曲①

インディーズ時代には英語詞で歌った未発表曲が複数存在しており、1999年9月まではライブで演奏されていたことが確認されている。『デザートカントリー』、『香港スター』、『トランスライフ』、『ロケットロック』などが有名のほか、『ノイズ』、『恥ずかシック』というほとんど知られていない曲も存在(根拠あり)。

楽曲解説:ベンチとコーヒーvol.1 – 藤原から直井へのプレゼント

2001年12月、2ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして藤原から直井に贈られた曲。歌詞カードを渡した場所は巣鴨のホワイトロードというスタジオ。音楽的にはオンコードを使用してどっしりとした安定感を与え、終盤につれてギターの歪みが増していくという技法がとられている。

解説:Stage of the ground vol.1 歌詞に隠された子供の名前

藤原 "BUMP OF CHICKENの共通の友達がいて、バンプのスタッフでもあるんだけど、その人に子供が生まれたんですよ。その人の息子の名前が漢字4文字で構成されてんすよ、珍しいっすよね。で、漢字4文字を全部入れたかったの、俺は、詞の中に。バンプからのプレゼントっていうか...

楽曲解説:モーターサイクル vol.1

『モーターサイクル』は2009年に藤原が30歳になって初めて書いた曲。藤原の心の中にあった「嫌なこと」に対する心境を吐露した歌詞となっている。ギター、ベース、ドラムが複雑に絡み合うサウンドが特徴的な一曲である。作曲背景やレコーディング秘話を紹介。