BUMP OF CHICKENの楽曲

6th Album 『COSMONAUT』

楽曲解説:分別奮闘記 vol.1 捨てたくない「夢」と歌詞の意味

分別奮闘記:基本情報作詞作曲:藤原基央作曲時期:2009年夏録音時期:2009年録音場所:一口坂スタジオリリース:2010年12月15日 6th Album『COSMONAUT』ライブ初披露:2012年4月8日 GOLD GLIDER TO...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

楽曲解説「続・くだらない唄」藤原基央が帰郷して観た光景

BUMP OF CHICKENの「続・くだらない唄」は「THE LIVING DEAD」に収録されているアルバム曲です。20歳の藤原基央の苦悩と希望を描いたセンシティブな詞が特徴の1曲です。この記事では作曲エピソードや歌詞の意味、解釈につい...
8th Album 『Butterflies』

楽曲解説「コロニー 」歌詞の意味 – 心の作った街と胸の痛みとは

「コロニー」はBUMP OF CHICKENの24枚目のシングル曲です。映画「寄生獣:完結編」の主題歌として書き下ろされた曲で、ピアノのサウンドが特徴的なバラードとなっています。この記事では「コロニー」の歌詞解釈、意味、制作エピソードなどを...
5th Album『orbital period』

楽曲解説「ひとりごと」優しさの純度を問う藤原基央

「ひとりごと」はBUMP OF CHICKENの『orbital period』に収録されている楽曲です。今回は「ひとりごと」の歌詞の意味、解釈、制作エピソードについて紹介します。 (adsbygoogle = window.adsbygo...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「スノースマイル」 ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

「スノースマイル」はBUMP OF CHICKENのシングル曲です。バンプの楽曲としては珍しく「冬」の季節を感じさせる歌詞、アコースティックなサウンドが印象的なバラードとなっています。今回は「スノースマイル」の歌詞の意味、作曲過程や歌詞解釈...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

楽曲解説:LAMP vol.1 -1999年のBUMP OF CHICKENと制作エピソード

LAMP作詞作曲:藤原基央作曲時期:1999年xx月録音時期:1999年9月4日リリース:1999年11月25日『LAMP』はBUMP OF CHICKENのシングル曲です。インディーズ時代の1999年にリリースされた記念すべき最初のシング...
5th Album『orbital period』

楽曲解説「時空かくれんぼ」 新しい境地に立った藤原の作詞

BUMP OF CHICKENの「時空かくれんぼ」は2007年発売のアルバム「orbital period」の収録曲です。「時空かくれんぼ」は静かさと激しさの二面性を持つサウンドアプローチと6/8拍子のリズムが特徴となっています。「時空かく...
8th Album 『Butterflies』

楽曲解説:流星群 vol.1 携帯のメモと水彩絵の具のようなコードワーク

流星群作詞作曲: 藤原基央作曲時期:2015年8月録音時期:2015年10月下旬リリース:2016年2月10日「Butterflies」M-04ライブ初披露:2016年4月09日 BFLY at 京セラドーム「流星群」はBUMP OF CH...
1st Album『FLAMEVEIN』

楽曲解説「アルエ」 “ハートに巻いた包帯”の意味

BUMP OF CHICKENの「アルエ」はアルバム『FLAME VEIN』の収録曲です。「アルエ」はメンバーが高校生の時に夢中になっていたアニメ『エヴァンゲリオン』の登場人物「綾波レイ」をモチーフにした曲です。この記事では「アルエ」が生ま...
コラム

未発表曲vol.2:6種類のリトルブレイバー 「三日月版」「暗闇版」「何為版」…

以前書いた記事インディーズ時代の未発表曲①では主に10代の頃に演奏していた英語詞の曲を紹介しました。BUMP OF CHICKENの「リトルブレイバー」には特別なライブバージョンが数種類存在します。ネットでは「三日月版」「暗闇版」「何為版」...