楽曲解説:モーターサイクル vol.1 – いつの間にか忘れてしまうということ

『モーターサイクル』は2009年に藤原が30歳になって初めて書いた曲。藤原の心の中にあった「嫌なこと」に対する心境を吐露した歌詞となっている。ギター、ベース、ドラムが複雑に絡み合うサウンドが特徴的な一曲である。作曲背景やレコーディング秘話を紹介。

楽曲解説:コロニー vol.1 心の作った街と胸の痛みの意味

この二行の詞は藤原さんの胸の神経痛から生まれています。2014年3月に肺気胸の手術を受けており、手術後も胸の神経痛を感じることがあるそうです。「完成映像を見てから曲を書く」という条件を決めていた藤原さん。山崎監督側からの完成映像の出来上がりが遅くなった結果、納期が当初よりも短くなる中で無事に書き上げました。

楽曲解説:サザンクロス vol.1 目印となる4つの恒星

サザンクロス(Southern Cross)とは南十字星を意味します。南十字星(みなみじゅうじ座)は4つの恒星から成り立っており、南半球で航海する時の「目印となる恒星」でした。三ツ星カルテットでも同じモチーフが出てきますね。そして4つの星はバンプのロゴマークにもなっている赤い星にもなっており「リボン」にも通じます。