歌詞・楽曲解説

7th Album『RAY』

楽曲解説:友達の唄 藤原基央が小さい頃に読んだコミックス「ドラえもん」の記憶

昔、藤原さんは学校を休んだ日に漫画版をお母さんから渡され、繰り返し読んでいました。藤原さんが最初に思いついたシーンは地下鉄の階段で佇むリルルを...
コラム

コラム:NHK「SONGS」機材のあれこれ

2021年2月27日、NHK「SONGS」にBUMP OF CHICKENが出演し「アカシア」「Aurora」「Flare」「魔法の料理〜君から君へ〜」の4曲を披露しました。 本記事はコラムということで、ゆる〜く感想、発見を綴...
5th Album『orbital period』

楽曲解説:かさぶたぶたぶ 隠し曲候補から生まれたアルバム曲

レコーディング機材はビートルズを彷彿とさせる楽器の数々が使用されており、直井さんはポールマッカートニーをイメージしたベースライン、他にもリッケンバッカ...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説:車輪の唄 – 新しいバンドアンサンブルに挑んだ曲

2003年のある日、ボーカル・ギターの藤原基央さんは自宅で「レム」という暗い曲を書きます。ディレクターに連絡して翌日のデモ制作が決まり...
5th Album『orbital period』

楽曲解説:voyager & flyby – 28年周期の物語と4人で歩いた散歩の記憶

「flyby」はライブで7回演奏され、そのうち4回が大阪です。特に直近2回の「WILLPOLIS 2014」「PATHFINDER」がどちらも大阪公演、ライブハウス公演で狙ったかのように...
8th Album 『Butterflies』

楽曲解説:ファイター 横浜でのレコーディングと「3月のライオン」

BUMP OF CHICKENの「ファイター」の歌詞の意味と制作背景について解説します。 「ファイター」は漫画「3月のライオン」とのコラボレーションで書き下ろされた楽曲です。BUMP OF CHICKENのメンバー全員が漫画「...
5th Album『orbital period』

楽曲解説 : 飴玉の唄 藤原基央の思う「本気で信じる」ということ

「飴玉の唄」は「信じることとは何か」という出発点から書きました。藤原基央さんは自分が信じるものとしてBUMP OF CHICKENと音楽の2つをあげ...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

楽曲解説:リリィ 藤原基央の私小説的ラブソング

「リリィ」は実在する人物だと藤原さんは明かしています。実は「リリィ」は「とっておきの唄」と対になっており、FLAMEVEINの時とはまた違う藤原さんの淡い感情が読みよれ...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説:アリア 合唱部ドラマの主題歌に藤原はなぜアリア (独唱)と名付けたのか

アリアとは西洋音楽で独唱曲のひとつの形態を意味します。なぜ合唱曲を舞台にした「仰げば尊し」の主題歌に「アリア」(独唱曲)という曲名にし...
7th Album『RAY』

楽曲解説:グッドラック 別れは必ずやってくるということ

「グッドラック」とは英語圏で別れ際に相手に送る言葉です。明日また会う相手に送る言葉ではなく、「いつまた会えるかわからない」「もう会えないかもしれない」という相手に対して幸運を祈る意味で...