歌詞・楽曲解説一覧

楽曲解説:コロニー vol.1 心の作った街と胸の痛みの意味

この二行の詞は藤原さんの胸の神経痛から生まれています。2014年3月に肺気胸の手術を受けており、手術後も胸の神経痛を感じることがあるそうです。「完成映像を見てから曲を書く」という条件を決めていた藤原さん。山崎監督側からの完成映像の出来上がりが遅くなった結果、納期が当初よりも短くなる中で無事に書き上げました。

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:スノースマイル vol.1 – ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

藤原さんは息抜きや環境に変化をつけながら、ロストマンの詞を書く日々。そして9月に入り「ロストマン」を書き上げます。ようやく生まれた1曲から解放され、"ほどよく力の抜けた状態"(藤原談)で書いた曲が「スノースマイル」でした。