2010年一覧

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。

楽曲解説:モーターサイクル vol.1 – いつの間にか忘れてしまうということ

『モーターサイクル』は2009年に藤原が30歳になって初めて書いた曲。藤原の心の中にあった「嫌なこと」に対する心境を吐露した歌詞となっている。ギター、ベース、ドラムが複雑に絡み合うサウンドが特徴的な一曲である。作曲背景やレコーディング秘話を紹介。