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コラム

増川弘明 vol.2 BUMP OF CHICKENのギタリストとしての歩み

以前書いた記事「 増川弘明 vol.1 - ギター教室での特訓 -」に足を運んでくださる方が多く、Google検索すると「増川 ギター下手」とサジェストが出てくるので、みなさんBUMP OF CHICKENのギタリスト・増川さんのギターの腕...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

BUMP OF CHICKEN「Ever lasting lie」とある「嘘」の物語とゴスペル

BUMP OF CHICKENの「Ever lasting lie」はアルバム「THE LIVING DEAD」収録曲です。8分37秒という収録時間はBUMP OF CHICKENの中で最も長い楽曲です。「嘘」に振り回される切ない男女の物語...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「ギルド」 藤原基央はなぜ人間を「仕事」と書いたのか 解釈と歌詞の意味

「ギルド」はBUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』に収録されている楽曲です。「ギルド」の意味は中世ヨーロッパの同業者組合で、ボーカル・ギターの藤原基央さんは「人間」を「仕事」になぞらえて作曲しました。藤原さんは「ギルド」でなぜ「人...
3rd Album 『jupiter』

楽曲解説:ダイヤモンド 汚さを吹き飛ばす宝石の輝き 歌詞の解釈と意味

BUMP OF CHICKENの「ダイヤモンド」は2000年にリリースしたメジャーデビュー曲です。「ダイヤモンド」のタイトルの意味は、当時のBUMP OF CHICKENがメジャーレーベルから契約の話を受けて、世の中の汚い部分を感じつつも「...
3rd Album 『jupiter』

楽曲解説:「キャッチボール」増川弘明のギターから生まれた曲

「キャッチボール」はBUMP OF CHICKENのアルバム『jupiter』に収録されている楽曲です。BUMP OF CHICKENの楽曲で唯一、ギタリスト増川弘明さんが作詞作曲に関わった作品です。2001年、藤原基央さんと増川弘明さんは...
3rd Album 『jupiter』

BUMP OF CHCIKEN「天体観測」藤原基央が”全ての哲学を込めた”歌詞の意味

「天体観測」はBUMP OF CHICKENが2001年にリリースした楽曲です。「天体観測」の歌詞の意味について藤原基央さんは"21年間生きた全ての哲学を込めた"と語ります。「天体観測」の歌詞の意味は「雨の唄」であり、さらに「今を歌っている唄」であると解説しています。ギターコードは"小泉今日子の曲くらいしか...
6th Album 『COSMONAUT』

楽曲解説「beautiful glider」オーガニックサウンドと変則アルペジオ

「beautiful glider」はBUMP OF CHICKENのアルバム「COSMONAUT」に収録されている楽曲です。「beautiful glider」は藤原基央さんの弾く変則チューニングのアコースティックギターが印象的です。全体...
6th Album 『COSMONAUT』

楽曲解説「三ツ星カルテット」藤原基央がメンバーに向けた唄

「三ツ星カルテット」はBUMP OF CHICKENのアルバム「COSMONAUT」収録曲です。「三ツ星カルテット」とは作詞作曲の藤原基央さんが作り出した造語で、「三ツ星」とは「藤原さんから見た3人のメンバー」を意味します。なぜ藤原さんは楽...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「太陽」ドアノブに触れるというデフォルメの曲

BUMP OF CHICKENの「太陽」はアルバム『ユグドラシル』に収録されている楽曲です。「太陽」の歌詞の意味は《本当の意味で"触れる"ということ》だと藤原基央さんはインタビューで述べています。直井由文さんは「太陽」の演奏は「心臓」を表現...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「オンリーロンリーグローリー」 歌詞の意味と制作エピソード

BUMP OF CHICKENの「オンリーロンリーグローリー」は2004年7月7日に発表した楽曲です。疾走感のあるビートに洗練された粒の細かいサウンドが聴く人を魅力で、初めてオリコンCD売上ランキング1位を記録したシングルCDになりました。今回は「オンリーロンリーグローリー」の歌詞の意味や制作背景について解説します。