5th Album『orbital period』一覧

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:プラネタリウム vol.2 – 曲の求める音のための決断

バンド側もE-BOWの使用を巡って相当議論しました。それまでのサウンドアプローチとかなり異なる手法に対してかなり抵抗があったそうです。しかし、「曲が求めてる姿」を追求するということを"耳にタコができるくらい”メンバー内で確認し、E-BOWを使うことを決めました。

楽曲解説:プラネタリウム vol.1 – 四畳半の宇宙と『夢』『君』『光』『星』の物語 – *4/16更新

1番の冒頭の歌詞で<早かった>ではなく<速かった>と表現しています。藤原さんのこだわりが見えてきます。藤原さん曰く、「夢」=「光」=「君」、「光」=「星」とヒントを与えています。さらに「夢=理想」、「君=現実」と述べています。これをヒントに図にしてみましょう。すると次のことがわかり

楽曲解説:カルマ vol.1 歌詞の意味と「同じ旗の悲鳴」に込めた思い

2004年のユグドラシル制作の頃からサビのアイデアは存在していた曲で、元ネタではバラードになりそうなほどゆっくりとしたテンポの構想だった。同年企画段階のテイルズシリーズ新作のテーマソングとしてのタイアップが決まり、2005年4月には既にプリプロ制作は完了してた曲。