7th Album『RAY』一覧

楽曲解説:(please) forgive vol.1 – 藤原が空港で感じたもの

2009年、藤原さんは友人達とはじめてヨーロッパ旅行に行きます(直井さんも友人グループの1人として同行しています)。行き先はフランス・パリ、アイルランド・ダブリン、経由地のオランダ・アムステルダムでした(パリで帰る組とアイルランドに行く組の2グループがありました)でした。

楽曲解説:トーチ vol.1 – 全員でアレンジした曲と歌えなかった藤原

2013年の春、藤原さんはアコースティックギターで弾き語りデモテイクを録音しました。そしてそれをメンバーに聴かせて全員でアレンジの肉付けを行います。藤原 - (直井と升の)ふたりがそれぞれリズムのデモを持ってきてプレゼンをする、みたいな。最初がチャマで次がヒデちゃん、みたいなのが何回かあった。

楽曲解説:サザンクロス vol.1 目印となる4つの恒星

サザンクロス(Southern Cross)とは南十字星を意味します。南十字星(みなみじゅうじ座)は4つの恒星から成り立っており、南半球で航海する時の「目印となる恒星」でした。三ツ星カルテットでも同じモチーフが出てきますね。そして4つの星はバンプのロゴマークにもなっている赤い星にもなっており「リボン」にも通じます。

楽曲解説:ゼロ vol.2 – レコーディング編 姉からもらった民族楽器ウドゥ-

ゼロのイントロはAマイナーのオンコードで紡がれるアルペジオが印象的です。イントロの裏でパイプオルガンのようなメロトロンの音が鳴っていたり、ウドゥと呼ばれる打楽器で古代的な、民族的な演出がされています。これはプロデューサーMORさんのアイデアが採用されました。

楽曲解説:ゼロ vol.1 – 作曲編 設定イラストからのインスピレーション

ゼロのイントロはマイナーのオンコードによるアルペジオによる重い響き、途中から入ってくるパイプオルガンと打楽器により民族的かつ荘厳な印象をもたせます。 藤原さんは最初に頭の中でこのイメージを作り、それをギターでコード付けしていきました。想像した通りに当てはまったそうです。