楽曲解説:話がしたいよ – 藤原の体力消耗とバス停の景色

「話がしたいよ」は全国ツアー終了後にタイアップ制作が重なり疲労した状況から生まれた楽曲です。歌詞には藤原基央さんの「力の抜けた状態」で書かれた心理的な動きが書かれています。増川弘明さんの使用機材はFender Jazz Masterを使用してレコーディングしました。

アルバム全曲解説:aurora arc 収録曲とオーロラアークの意味

BUMP OF CHICKENのアルバム『aurora arc』(オーロラアーク)は気象学用語で「弧状のオーロラ」を意味します。天体の極付近で観測されるオーロラの形状は幾つかに分類され、そのひとつがアーク(弧)です。藤原基央さんは「オーロラの方舟 (aurora ark)」と勘違いしたことも含めて気に入り名付けました。

楽曲解説:宝石になった日 クールなサウンドと情熱的なプレイ

「宝石」の歌詞の意味は何か。藤原基央さんは "輝くもの" を別の言葉で表現する傾向があります。例えば「プラネタリウム」のインタビュー では「夢」「星」「光」を同義で捉えていると語っていました。「宝石になった日」や「GO」では"輝くもの"の意味を「宝石」と表現しているのです。