楽曲解説:ナイフ vol.1 インディーズ期のリードソングと影響を受けた洋楽

サビの歌詞 "PROVE YOURSELF"の一節はRadioheadの楽曲「Prove Yourself」からつけられました。藤原さんはインディーズ期のインタビューで"パクった"と公言しています。藤原基央さんと増川弘明さんは2人でRadioheadのライブ映像を鑑賞し、啓発されて夜中にスタジオに入るなどしました。

楽曲解説:くだらない唄 vol.1 火曜日のバンド練習と上京した藤原基央

くだらない唄は1995〜1996年の間に書かれ、この頃ボーカルの藤原基央さんは高校を退学し上京して生活していました。直井さんが調理師学校の専門学校生を卒業するまでは直井さんの実家居酒屋おおいわがBUMP OF CHICKENの練習スタジオになっており、藤原さんもその都度佐倉に帰省していました。半分上京、半分地元の生活を

楽曲解説:コロニー vol.1 心の作った街と胸の痛みの意味

この二行の詞は藤原さんの胸の神経痛から生まれています。2014年3月に肺気胸の手術を受けており、手術後も胸の神経痛を感じることがあるそうです。「完成映像を見てから曲を書く」という条件を決めていた藤原さん。山崎監督側からの完成映像の出来上がりが遅くなった結果、納期が当初よりも短くなる中で無事に書き上げました。