楽曲解説:くだらない唄 vol.1 火曜日のバンド練習と上京した藤原基央

くだらない唄は1995〜1996年の間に書かれ、この頃ボーカルの藤原基央さんは高校を退学し上京して生活していました。直井さんが調理師学校の専門学校生を卒業するまでは直井さんの実家居酒屋おおいわがBUMP OF CHICKENの練習スタジオになっており、藤原さんもその都度佐倉に帰省していました。半分上京、半分地元の生活を

楽曲解説:コロニー vol.1 心の作った街と胸の痛みの意味

この二行の詞は藤原さんの胸の神経痛から生まれています。2014年3月に肺気胸の手術を受けており、手術後も胸の神経痛を感じることがあるそうです。「完成映像を見てから曲を書く」という条件を決めていた藤原さん。山崎監督側からの完成映像の出来上がりが遅くなった結果、納期が当初よりも短くなる中で無事に書き上げました。

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりよがりな価値観/言葉を詞にすることに対して、藤原さんは不安を感じました。特にメンバーに最初にプリプロ音源を聴かせる時は恐怖を覚えたといいます。この曲は藤原さんがシーケンサーでおおよそのアレンジを詰めて持って来ました。スネアをハイハットのように連打するパターンも藤原さんのデモ音源の段階から入っていました。

楽曲解説:スノースマイル vol.1 – ラブソングではなく藤原基央が伝えたかった意味

藤原さんは息抜きや環境に変化をつけながら、ロストマンの詞を書く日々。そして9月に入り「ロストマン」を書き上げます。ようやく生まれた1曲から解放され、"ほどよく力の抜けた状態"(藤原談)で書いた曲が「スノースマイル」でした。

News:LOTTE「ベイビーアイラブユーだぜ」新曲CMタイアップの噂を検証

2018年12月5日に流れたロッテのCM「ベイビーアイラブユーだぜ」の楽曲がBUMP OF CHICKENらしいとSNSなどで話題になりました。早速、その噂を検証してみたいと思います。床を叩いている日と紙鉄砲の日は一緒の服装です。予告編動画の0:13〜の音質が変わるリズムの部分を叩いていると思われます。