News: 新曲「話がしたいよ」解説 – 藤原基央の作曲活動、新章突入へ

藤原基央の作曲、新章突入 PATHFINDER期の特徴になってきている「新しい楽曲キーの使用」が「話がしたいよ」でも当てはまっています。 「話がしたいよ」ではとても珍しくB♭キーが使用されています。「才悩人応援歌」のBメロ以来2度目の登場です。

未発表曲vol.2:6種類のリトルブレイバー 「三日月版」「暗闇版」「何為版」…

リトルブレイバーには2001~2003年にライブハウスで披露されたCD化されていないアレンジが存在します。三日月版、暗闇版、何為版 の他に 大切なもの版、殺されかけた版、何もなくて版があります。ボーカルギターの藤原基央さんが即興でエレキギター1本で弾き語りを行なっていました。一部はラジオでオンエアされています。

楽曲解説:セントエルモの火 vol.1 富士山に登る升秀夫への思いを綴った曲 *8/10更新

2008年、ドラムの升さんは富士山に登ります。藤原さんは升さんを驚かせるべく内緒で登頂を企てます。夜が明けて頂上につき、升さんの眼前に登場します。すごく驚くだろうという藤原さんの予想に反し、升さんは「ああ、来てたんだ」とすごく落ち着いた返答で骨をくじかれた思いをしました。