コード

5th Album『orbital period』

楽曲解説「メーデー」救難信号を挟んだ両者の物語

「メーデー」はBUMP OF CHICKENが2007年に発売した通算13枚目のシングル曲です。 子供の頃に見た映画で <メーデー!>と叫ぶ姿が印象的に残っていたという、作詞作曲の藤原基央さん。 救難信号を意味す...
News

News:新曲「Gravity」が”ふりふら”アニメ劇場版主題歌に起用!

「Gravity」はドミナントコード(A♭)からはじまるサビが特徴的です。BUMP OF CHICKENの楽曲では他には「ギルド」「ノーヒットノーラン」など...
5th Album『orbital period』

楽曲解説:voyager & flyby – 28年周期の物語と4人で歩いた散歩の記憶

「flyby」はライブで7回演奏され、そのうち4回が大阪です。特に直近2回の「WILLPOLIS 2014」「PATHFINDER」がどちらも大阪公演、ライブハウス公演で狙ったかのように...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

楽曲解説:リリィ 藤原基央の私小説的ラブソング

「リリィ」は実在する人物だと藤原さんは明かしています。実は「リリィ」は「とっておきの唄」と対になっており、FLAMEVEINの時とはまた違う藤原さんの淡い感情が読みよれ...
7th Album『RAY』

楽曲解説:グッドラック 別れは必ずやってくるということ

「グッドラック」とは英語圏で別れ際に相手に送る言葉です。明日また会う相手に送る言葉ではなく、「いつまた会えるかわからない」「もう会えないかもしれない」という相手に対して幸運を祈る意味で...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説:Spica vol.2 命の意味としての「いってきます」

藤原さん本人の解説によると「いってきます」の歌詞の意味は「生命としての出発点、向かう場所」で...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説「月虹」歌詞の意味と制作エピソード

みなさんこんにちは。BUMP OF CHICKENの「月虹」という曲をご存知でしょうか。 「月虹」は2019年に発表したアルバム「aurora arc」に収録されている楽曲で、疾走感溢れるメロディが特徴になっています。 ボーカル...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説:ジャングルジム vol.1 「大人」と「少年」と舞台となった公園

ジャングルジム:基本情報作詞作曲:藤原基央 作曲時期:2017年1-2月 録音時期:2018年1-2月 リリース:2019年7月10日 9th Album 『aurora arc』 「ジャングルジム」はBUMP OF...
1st Album『FLAMEVEIN』

楽曲解説「くだらない唄」火曜日のバンド練習と上京した藤原基央

「くだらない唄」はBUMP OF CHICKENの1stアルバム『FLAMEVEIN』に収録されている楽曲です。 「くだらない唄」は藤原基央さんが16-17歳の春に作曲した古い曲で、10代ならではの心の動きが描かれています。 「...
5th Album『orbital period』

楽曲解説:ひとりごとvol.1 ひとりよがりな価値観を届けるということ *12/16更新

ひとりごと:基本情報:作詞作曲:藤原基央 作曲時期:2007年  録音時期:2007年夏以降 (時空かくれんぼの次) 録音場所:一口坂スタジオ リリース:2007年12月19日「orbital period」  ライブ初披...