歌詞・楽曲解説一覧

楽曲解説:(please) forgive vol.1 – 藤原が空港で感じたもの

2009年、藤原さんは友人達とはじめてヨーロッパ旅行に行きます(直井さんも友人グループの1人として同行しています)。行き先はフランス・パリ、アイルランド・ダブリン、経由地のオランダ・アムステルダムでした(パリで帰る組とアイルランドに行く組の2グループがありました)でした。

楽曲解説:white note vol.1 – “note” = “ノート” と “音符”

white noteは増川さんはフェスタレッドのストラトキャスター、藤原さんはGibsonの黒いアコースティックギターを使用しています。ステージモニターの<LA LA LA>、<HAND CRAP>、<STOMP>、<OH YEAH>に落ちてくるのに合わせて体を動かしたり声を出したりします。

楽曲解説:プラネタリウム vol.2 – 曲の求める音のための決断

バンド側もE-BOWの使用を巡って相当議論しました。それまでのサウンドアプローチとかなり異なる手法に対してかなり抵抗があったそうです。しかし、「曲が求めてる姿」を追求するということを"耳にタコができるくらい”メンバー内で確認し、E-BOWを使うことを決めました。

楽曲解説:ハルジオン vol.1 「天体観測」に対する反省から生まれた音

ハルジオンの音作りが始まります。メンバーの4人が気をつけたことは、天体観測のような<音の洪水>にしないことでした。 天体観測では6本のギターを録音したという重厚なサウンドが印象的です。藤原さんはそれを”音の洪水”と表現し、「歌」をもっと伝えるために、必要最低限なサウンドメイキングを意識し始めます。