歌詞・楽曲解説

コラム

コラム:NHK「SONGS」機材のあれこれ

2021年2月27日、NHK「SONGS」にBUMP OF CHICKENが出演し「アカシア」「Aurora」「Flare」「魔法の料理〜君から君へ〜」の4曲を披露しました。本記事はコラムということで、ゆる〜く感想、発見を綴ります。ライブ演...
5th Album『orbital period』

楽曲解説:かさぶたぶたぶ 隠し曲候補から生まれたアルバム曲

レコーディング機材はビートルズを彷彿とさせる楽器の数々が使用されており、直井さんはポールマッカートニーをイメージしたベースライン、他にもリッケンバッカ...
5th Album『orbital period』

BUMP OF CHICKEN – voyagerとflyby 《1つのストーリーから生まれた2つの曲》

「flyby」はライブで7回演奏され、そのうち4回が大阪です。特に直近2回の「WILLPOLIS 2014」「PATHFINDER」がどちらも大阪公演、ライブハウス公演で狙ったかのように...
8th Album 『Butterflies』

楽曲解説「ファイター」歌詞の意味と制作エピソード

BUMP OF CHICKENの「ファイター」の歌詞の意味と制作背景について解説します。「ファイター」は漫画「3月のライオン」とのコラボレーションで書き下ろされた楽曲です。BUMP OF CHICKENのメンバー全員が漫画「3月のライオン」...
5th Album『orbital period』

BUMP OF CHICKEN「飴玉の唄」藤原基央の思う「本気で信じる」ということ

「飴玉の唄」は「信じることとは何か」という出発点から書きました。藤原基央さんは自分が信じるものとしてBUMP OF CHICKENと音楽の2つをあげ...
2nd Album 『THE LIVING DEAD』

楽曲解説:リリィ 藤原基央の私小説的ラブソング

「リリィ」は実在する人物だと藤原さんは明かしています。実は「リリィ」は「とっておきの唄」と対になっており、FLAMEVEINの時とはまた違う藤原さんの淡い感情が読みよれ...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説「アリア」 歌詞の意味と制作エピソード

アリアとは西洋音楽で独唱曲のひとつの形態を意味します。なぜ合唱曲を舞台にした「仰げば尊し」の主題歌に「アリア」(独唱曲)という曲名にし...
7th Album『RAY』

BUMP OF CHICKEN「グッドラック」別れは必ずやってくるということ

「グッドラック」とは英語圏で別れ際に相手に送る言葉です。明日また会う相手に送る言葉ではなく、「いつまた会えるかわからない」「もう会えないかもしれない」という相手に対して幸運を祈る意味で...
9th Album『aurora arc』

楽曲解説:Spica vol.2 命の意味としての「いってきます」

藤原さん本人の解説によると「いってきます」の歌詞の意味は「生命としての出発点、向かう場所」で...
4th Album 『ユグドラシル』

BUMP OF CHICKEN「同じドアをくぐれたら」メンバーに覚悟を求めた唄

「同じドアをくぐれたら」はBUMP OF CHICKENのアルバム『ユグドラシル』収録曲です。藤原基央さんは「同じドアをくぐれたら」を"メンバーへ手向(たむ)けた曲"として書きました。背景にはバンドの大きな転換期を迎えており、それは"BUM...