2004年

4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説:車輪の唄 – 新しいバンドアンサンブルに挑んだ曲

2003年のある日、ボーカル・ギターの藤原基央さんは自宅で「レム」という暗い曲を書きます。ディレクターに連絡して翌日のデモ制作が決まり...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説:同じドアをくぐれたら vol.1 メンバーに覚悟を求めた唄

「同じドアをくぐれたら」はBUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』収録されている楽曲です。 「同じドアをくぐれたら」--- これほど藤原基央さんの想いが伝わるタイトルがあるでしょうか。BUMP OF CHICKENのバ...
カップリング曲

楽曲解説:夢の飼い主 vol.2 ユグドラシル期サウンドと藤原基央の腱鞘炎

夢の飼い主 作詞/作曲 藤原基央 作曲時期:2004年 (ユグドラシル以降) リリース:2004年12月1日 (9th Maxi Single「車輪の唄」収録) 夢の飼い主はBUMP OF CHICKENのカップリ...
カップリング曲

楽曲解説:夢の飼い主 vol.1 藤原基央の夢に対する想い

「夢の飼い主」はBUMP OF CHICKENの『車輪の唄』に収録されているカップリング曲です。"夢"と"彼女"の関係を物語調で綴った歌詞と深みのあるエフェクトサウンドが魅力的な1曲です。ユグドラシルサウンドの完結ともいえるこの楽曲について...
カップリング曲

楽曲解説:睡眠時間 vol.1 – おじいさんに向けて大慌てで書いた曲 *解釈・意味

睡眠時間:基本情報作詞作曲:藤原基央 楽曲構成:AB構成,コード縛り

 作曲時期:2004年3-5月 作曲時期:2004年3-5月
 リリース:2004年7月7日 「オンリーロンリーグローリー」
 ライブ初披露:2014...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説:embrace vol.1 温もりについて書いた曲

embrace:基本情報作詞作曲:藤原基央 作曲時期:2003年8月16日以前 録音時期:2003年秋 リリース:2004年8月25日 『ユグドラシル』 ライブ初披露:2003年8月16日  「embrace」はB...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「ギルド」 藤原基央はなぜ人間を「仕事」と書いたのか 解釈と歌詞の意味

「ギルド」はBUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』に収録されている楽曲です。 「ギルド」の意味は中世ヨーロッパの同業者組合で、ボーカル・ギターの藤原基央さんは「人間」を「仕事」になぞらえて作曲しました。 ...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説「太陽」ドアノブに触れるというデフォルメの曲

BUMP OF CHICKENの「太陽」はアルバム『ユグドラシル』に収録されている楽曲です。 「太陽」の歌詞の意味は《本当の意味で"触れる"ということ》だと藤原基央さんはインタビューで述べています。 直井由文さん...
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説:オンリーロンリーグローリー 解釈と解説

BUMP OF CHICKENの「オンリーロンリーグローリー」は2004年7月7日に発表した楽曲です。疾走感のあるビートに洗練された粒の細かいサウンドが聴く人を魅力で、初めてオリコンCD売上ランキング1位を記録したシングルCDになりました。今回は「オンリーロンリーグローリー」の歌詞の意味や制作背景について解説します。
4th Album 『ユグドラシル』

楽曲解説 : レム vol.1 殺人鬼の気持ちで書いた曲と「レム」の歌詞の意味

「レム」はBUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』に収録されている楽曲です。藤原基央さんによる人間の内面をシニカルな語り口調で捉えた歌詞が印象的で、当時の音楽誌に「アルバムの中でもっとも"凶暴な曲"」と評されました。 ...